自転車も「飲酒運転」で罪に当然なりますよってに

2018年9月12日、自転車の飲酒運転罪で逮捕されたNewsが報道であった。

このご時世、『飲んだら乗るな』キャンペーンがメディアでも多く拡大中だけに驚くお話ではないが、乗り物で一番手軽に利用される自転車は、他の車両以上に「ちょっとそこまでだから」の思いや気持ちが生じやすいはずだ。

 

https://www.youtube.com/watch?v=QX4_0z6fEYg

 

今回、逮捕された方もその類だろうが、泥酔状態だったらしく、むしろ逮捕されたことに感謝した方が良かったかもしれない。だってもしかしたら自分で転倒して重大な自爆事故になっているか、もしくはフラフラ運転でクルマにはねられてしまうとか、他人を引いて怪我をさせてしまうとか、事件事故を起こしていたかもしれないし。これはオマワリさんの「ナイス職務質問 & グッドジャッジング」だと思うな。

 

先日「秋の交通安全運動」が9月に実施されるから、みんなで交通ルールは見直そうと紹介させて頂いたところだけに、なんだかなという気持ちになるcharichariだ。

『気をつけよう』というメッセージはもちろんだけど、それよりモラルとマナーが欠けているから、ルールにせざる負えないと思うんだ。自転車だけでなく歩行中でも他人に対する思いやりや、誰も見てなくてもお天道様が見ているという意識は、日本人なら尊ぶべき先人からの教えだよ。

私たちは先祖代々の惚れた腫れたのロマンスで偶然にも結びついて生まれ紡いできた、いわば奇跡の現代人だ。軽い気持ちで乗って人様を事故に巻き込んでしまう恐れがあるものは避けておくのが “デキる男” “デキる女”だ。

 

charichariもその一人になるぞ。

 

自転車の交通ルールを見直そうっと

<飲酒運転撲滅運動をしている民間団体及びメディア>

FM大阪 飲酒運転撲滅キャンペーン 「STOP! DRUNK DRIVING 」

ニッポン放送 X 文化放送「 ストップ!飲酒運転キャンペーン」

飲酒運転|特定非営利活動法人アスク

 

 

<モラルとマナーのお勉強に向けたオススメ本>

■「こどもが育つ江戸しぐさ」越川 禮子 (著)

子供の頃に両親に教えられたはずの「当たり前」のモラルとマナーを、もう一度見返してみよう。「そうだった」の気づきポイントがたくさん書いてあって、大人が教わる本でもあります。charichariはすごく身にしみました。

 

マンガ版「江戸しぐさ」入門―イキで素直にカッコよく 新潟江戸しぐさ研究会 (著), 越川 禮子 (監修), 斎藤 ひさお (イラスト)

こちらは漫画版。越川氏監修。読むとモラルとマナーを活かすシュチュエーションが分かりやすく書かれているので、文章を読むよりコミック型の方が好む方にはオススメです。

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