週間自転車News<7/27号>

みなさんこんにちわ。先週1週間で自転車にまつわる話題を、いくつかご紹介する『週間自転車News』でございます。いつもありがとうございます。

『しかしまぁ、なんですなぁ…(©︎ 桂小枝さん)』、雨も流行病も国際問題も、とにかく今年は色々とターニングポイントを迎えておりますが、だんだんと諦めと覚悟が備わりつつある風潮が、世界中に広がっていますねぇ。「人生、諦めも肝心」ともいう言葉もありますし、「諦めたら…終わりだよ」という安西先生の名言もありますし、その切り方が難しいところです。

しかし、双方の言葉には「一生懸命に努めたなら」という、前セリフが付きます。時世や風潮(人々の感想など)、そして未来などの外的環境、自身の健康やチームの体力や精神力、財力などの内的環境によっては『推進』もしくは『損切り断念』を選ぶべきでしょう。頑張った結果がそうであれば…どちらにも、もれなく拍手がついてきます。

というわけで、今週のNewsの話題はこちらから…

 

 

 

1.延期されたオリンピックの新競技スケジュールが決定 (7/24付 )

今週は東京にとって記念すべき一週間となるはずだった。7月24日に予定されていたオリンピックの開会式は来年の夏に延期され、現時点では2021年7月23日(金)に開催されることになっている。しかしながら、大会が開催されるかどうかは脆弱だ…(続きはこちら)

 

 

 

2.東京オリンピックまで1年 開催について世界の意見は… (7/23 付 NHK)

 

 

 

3.「延期を乗り越えることもレガシーに」 東京五輪まで1年、橋本五輪相に聞く (7/26付 京都新聞)

橋本聖子氏は1984年のサラエボ冬季五輪から夏・冬計7大会に出場したオリンピアンだ。日本オリンピック委員会(JOC)強化本部長や日本スケート連盟、日本自転車連盟の会長など競技団体役員も歴任し、昨秋から五輪・パラリンピック担当相を務める。新型コロナウイルスで揺れた現役選手に対する思いや…(続きはこちら)

 

 

 

4.「道路上の最恐車両」トラックドライバーが自転車を怖がる3つの理由 (7/24付 PESIDENT)

勢いよく走る自転車に、ヒヤリとした経験はないだろうか。元トラックドライバーの橋本愛喜氏は「自転車はドライバーの死角に入り込みやすい。事故が起きれば大きな被害につながるが、交通ルールや危険現象を理解していない人が多い」という―― (続きはこちら)

 

 

5.弱虫ペダル:“坂道”永瀬廉VS“今泉”伊藤健太郎 自転車レース初対決シーン写真公開 (7/24付 MANTAN Web)

人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さん主演で、渡辺航さんの人気自転車マンガを実写化した映画「弱虫ペダル」(三木康一郎監督、8月14日公開)の新場面写真が7月24日、公開された。永瀬さん演じる、アニメ好きで自転車レース経験のない小野田坂道と、伊藤健太郎さん演じる自転車競技部・期待の新人エースで努力型の天才である今泉の自転車レース初対決シーンだ…(続きはこちら)

 

 

 

6.片桐はいり、マイブームは自転車。距離も目的地も考えない旅が「楽しい」ワケ (7/24付 Yahoo / telling)

目の前にやってきた電車に乗って、終着駅まで読書をする。かつてTV番組で、そんな趣味を披露していた俳優・片桐はいりさん。不要不急の外出を避けるように言われていた日々では、どのように過ごし、どんな楽しみを見出していたのでしょうか? 「新しい暮らし」を模索しなければならない今…(続きはこちら)

 

 

 

…こんな感じでしょうか?

東京オリンピック開催については、全国で賛否両論があります。色んな思いがあってこそですが、オリンピックが『スポーツの祭典』コンセプトなら、参加することに意義があります。選手の健康とスポーツ出来る喜びを、観る人に感動を与えたいという各国選手団の思いが共有できれば、きっと開催しても成功できるでしょう。

しかし利権や利潤を求め、損切りしたくないという欲が出る国際大会になるならば、失敗すると思います。選手も感染していることを隠して出場するという事態も有り得てしまうでしょうね…。(持論です。語ってすみません)

 

他のニュースたち、色々な話題が先週も上がっていました。面白いのでぜひ、お時間あるときにでもお目通しください。

 

 

それでは今日も元気にいってらっしゃいっ♪

 

 

 

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