週間自転車News <3/4号>

一週間は早いもんですね。さっきこの自転車Newsをご紹介したと思ったら…『はいっNewsの曜日ですよっ!』と、翌日的な感覚な勢いでご紹介ですよ。その分、先週は充実していたと思っておきましょうっ!

さあ明けて3月、週始め。我が会社も年度納めっ! 先週一週間、自転車にまつわるニュースは何があったのか…?今回もはりきってご紹介していきましょうっ

 

 

1.電動アシスト自転車、販売台数・金額ともに前年比2割増 2018年  (Response 2/27より)

GfKジャパンは2月27日、全国のGMS(総合スーパー)、ホームセンターおよび家電量販店における電動アシスト自転車の販売動向を発表した。2018年の電動アシスト自転車販売は、前年比で台数が20%増、金額で…(続きはこちら)

 

 

2.【500万台】ヤマハが電動アシスト自転車用ドライブユニットの累計生産数、500万台を達成

  (ヤングマシン2/27より)

ヤマハ発動機株式会社とヤマハモーターエレクトロニクス株式会社 ※(以下YEJP)は、1993年より製造を開始した電動アシスト自転車用ドライブユニットの累計生産台数が500万台に到達したことを記念し…(続きはこちら)

 

 

3.JBCFが自転車新リーグを2021シーズンに開始 ツール・ド・フランスで勝てる選手の輩出目指す

  (サイクリスト3/02より)

日本最高峰のチームがロードレースで競う「Jプロツアー」を統括する全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)が3月2日、東京都内でカンファレンスを開催し、2021年に新リーグをスタートさせると発表した。新リーグの発足に伴い…(続きはこちら)

 

 

4.「自転車にも危険性」マナー向上が課題  (産経新聞2/26より)

相手と接触していなくても危険な運転で事故を誘発すれば刑事責任を問える-。大阪府警の判断は悪質な自転車運転が絶えない現状に警鐘を鳴らしたといえる。専門家からも「利用者は自転車にも危険性があると認識し、ルールを知ってマナーを向上…(続きはこちら)

 

 

5.タンデム自転車の公道走行の謎、23府県が「解禁」 風を受け障害者も  (京都新聞3/03より)

目の不自由な人や親子など幅広い層で楽しめる、2人乗り自転車「タンデム」の公道走行の全面解禁が全国で広がっている。視覚障害者の移動手段としてだけではなく、観光客誘致やスポーツ振興などへの期待も大きく…(続きはこちら)

 

 

6.高橋一生、ロードバイク通勤も「全然気付かれない」(nifty ニュース2/26より)

俳優の高橋一生(38)、女優の川口春奈(24)が26日、都内で行われた映画「九月の恋と出会うまで」(監督山本透、3月1日公開)試写会イベントに出席した。同名小説の実写化で、タイムパラドックスをテーマに2人の男女が運命と向き合う切ないSFラブストーリー。高橋は恋愛映画で初主演を務めた。映画の内容にかけ、過去の自分に…(続きはこちら)

 

 

先週一週間、色んな動きがありましたね。もちろん他にも事故などの痛ましいニュースもありましたが、共通しているのは『自転車事故が頻発している。地方自治体からの保険の義務化が決定。裁判でも自転車が事故を誘発させた運転から有罪判決』の3つでした。

自転車整備のスス芽でもお伝えしていますが、交通ルールは尊守です。また自転車の運転は教習の義務化がされていない乗り物ですので、ご自身で身を守るためにも是非、交通ルールは学んで頂きたいと思います。

charichariは、オートバイにも乗りますので…クルマの動きの注視、死角など他の運転車が自分のことを見てくれる様なビューポイントには、必ず入る様にすることを気をつけていますし、指示器のない自転車だからこそ、2段階右左折はどんな道でもしています。横着すると事故になりますしね。

 

俳優さんも元F1ドライバーも好きな自転車、みんなで気持ちよくライディング出来ると、タンデム解禁などの様に盛り上がる自転車シーンだと思います。風を切る喜びと体を動かす心地よさ、いつまでも大事にしていきたいですね。

 

今日も気をつけていってらっしゃいっ!

 

 

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