週間自転車News <10/07号>
みなさんこんにちは。今週もやってきました『週間自転車News』。
消費税増税されて、消費者側の支払い感覚の戸惑いと、小売業側の軽減税率の云々の混乱などクローズアップされてますが、法人起業されての経営者側の報道や特集が見かけない。
例えば起業されて法人化された最初の2年間は、消費税の納付義務は免除されているのですが、この法人化したタイミング次第では、8%の税率計算から自社の利益を生み出していたところ、消費税納付対象となる3年目に、この度の10%での納税義務となると、かなり痛い…というか、ギリギリで利益の生み出しをしていた企業さまにとって、倒産の勢いになる…
せめて年度変わりまで延期とかになってくれたらよかったんですけど、どうなんですかね?庶民のことを数字からよくご存知の東大卒のおエラいさん?
皮肉ってなく今週も早速いってみましょう!
1.埼玉県川越市、シェア自転車拡大 (10/4付 日本経済新聞)
埼玉県川越市は10月から、シェア自転車事業を拡大した。自転車を貸し借りするサイクルステーションを中心市街地に4カ所増やしたほか、東武東上線新河岸駅や霞ケ関駅など、ほかの地域にも近く新設する。鉄道駅と観光地を自転車で移動しやすくし、観光振興や地域活性化に役立てる…(続きはこちら)

2.「自転車を携帯して東京を旅しよう!」 デリバリー・レンタサイクル”WHeeLING TOKYO”がクラウドファンディングに挑戦中! (10/4付 jiji.com)
折りたたみ自転車を宿泊施設までお届け。”自転車を携帯して公共交通機関と併用する”新しい東京観光のスタイルを提案する”WHeeLING TOKYO”が、CAMPFIREにてプロジェクトを開始!…(続きはこちら)

3.ながらスマホで自転車事故 女子高生を書類送検 兵庫県警 (10/1付 産経新聞)
兵庫県伊丹市内の交差点で6月、通学路の見守り活動をしていた男性(77)が、高校3年の女子生徒(17)の自転車にはねられ一時重体となった事故があり、兵庫県警伊丹署は1日、スマートフォンを操作しながら自転車を…(続きはこちら)

4.自転車で東京→大阪 オーストラリアの親子、三島入り (10/2付 静岡新聞)
ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の開催に合わせて、東京から大阪まで自転車の旅をしながら各地の魅力を発信しているオーストラリア在住のマリヤ・バッドさん(11)と父スティーブさん(45)が1日…(続きはこちら)

今週のトピックスは4つですかね。「ながらスマホ」は本当によく見かけます。ひどい時は坂道下りで、後ろに幼児を乗せながらスマホしているお母さん。めっちゃ危険すぎなので、思わず止まってもらって注意しましたぜ。ウザそうな顔されたけど、いや子供になんかあったらアカンやろ。それで車との接触事故担ったら、クルマ運転している人がかわいそすぎる。
Uber Eatsの宅配ライダーさんも危険な方がいらっしゃいます。スマホのGPSで目的地まで運転されていますが、地理的環境に慣れてない方は特に、ふらふら運転です。どうか交通安全に努めて、注文された方への食卓に幸せを届けて欲しいものです。
というわけで今日は遅い更新になりました。すみません。
今日もみなさんにとって、良い1日でしたでしょうか?きっと明日もうまくいくと信じて、良い夜をお過ごしください。
それではまたっ!