週間自転車News <4/15号>

4月も中盤になりました。歴史的な「平成と令和の移行ゴールデンウィーク」まであと2週間後ですね。charichariの仕事には、あまり影響はしませんが…きっと月末月初で元号表記移行でお仕事の方もおられるのかもしれません。お疲れ様です。

さて先週一週間(4/08〜14)、自転車関連のニュースは、どんなことがあったのでしょうか…? 見ていきましょうっ

1.自転車イベントシリーズ「ツール・ド・ニッポン」が開幕 景品と交換できるポイント制度を導入 (サイクリスト 4/12)

ルーツ・スポーツ・ジャパンの自転車イベントシリーズ「ツール・ド・ニッポン」が開幕した。今年は新コンセプトに「たのしいがゴール」を掲げ、全部で20~25回イベントを実施。獲得ポイントに応じて景品と交換できる「ポイントプログラム」制度を導入し、参加者が楽しめる工夫を凝らした…(続きはこちら)

2.こりゃ便利!前輪に装着してスマホで操作する自転車ロックシステム「bisecu」(DIME 4/13)

ロードバイクのようなそれなりの価格のする自転車は、頑丈なロックが防犯に不可欠。そうしたロックの中でも、最もポピュラーなのがU字ロック。容易にはこじ開けられないのが人気の理由だが、重みがあってかさばるのと、タイヤに直接触れて不衛生という不便さがあった…(続きはこちら)

 

 

3.「バンクリーグ」始動 競輪場で始まる新たな自転車レースイベント (シクロワールド 4/12)

国内ロードレースチームが参加し、競輪場のトラックを使用して行われる「バンクリーグ」が、今年から本格的にスタートする。その報道向け説明会が東京都内で開催された。バンクリーグの内容と開催予定、今後の課題について…(続きはこちら)

 

 

 

4.au損保、初の自転車保険加入率調査を実施、結果を発表 (保険市場TIMES 4/14)

au損害保険株式会社は2019年4月10日、自転車保険加入状況の全国的な実態調査を初めて実施し、その結果を発表した。これは2018年12月27日から2019年2月11日にかけてインターネットを用いて実施されたアンケート調査で、全国の男女20,811人から有効回答を得た。これにより…(続きはこちら)

 

 

5.「電動自転車通勤」で給料アップ制度、英国企業が導入 (Forbes Japan 4/14)

英国のロンドンで初めて、電動アシスト自転車で通勤する社員に割増賃金を支払う企業が現れた。ロンドン郊外の自転車メーカー「Gocycle」は、電動自転車で通勤する社員に、1マイル(約1.6キロ)あたり40ペンス(約58円)のボーナスを支払う…(続きはこちら)

 

6.中国シェア自転車ofoが破産リスト掲載。モバイクは運営維持へ値上げ (Business Insider Japan 4/08)

中国の企業破産案件情報サイトに4月2日、シェア自転車ofoの運営会社である北京拝洛克科技の名前が「被申請者」として掲載されたと、中国メディアが一斉に報道しちょっとした騒ぎになった。北京裁判所にofoの破産を申請したのは聶艶(Nie Yen)氏。何者なのか。ofoは4月3日、「申請したのはofoのユーザーだ。運営は通常通り行われている。デポジットの返還が一部滞っていることは大変申し訳なく、きちんと対応することを約束する…(続きはこちら)

 

 

先週も色んな自転車ニュースがありました。

アジア圏では中国がシェアサイクル事業を急速に拡大しましたが、大きな節目を迎えている様子。国と文化は違えど日本でのシェアサイクル事業も、何かしら参考になることがありそうです。導入はいいけれど廃棄はどうするの…とか。

またイギリスでは自転車通勤にインセンティヴ制度を導入。この制度…片道加算かしら?往復で1回のカウントかしら?20日間通勤したら往復だと2000円ちょっとUpって、いいですねー。ただ営業職の人で自分の自転車でウロウロするなら「それも加算してよぉ」とか、言ってきそうな(笑)。

「バンクリーグ」面白そうですねー。ギャンブル感ある競輪場開催、リーグ戦が華やかになったら、競輪イメージも上がりそうですね。charichariは競輪はよくわかりませんが、競輪選手がオリンピック出場しているくらいですから、中学や高校での自転車競技部などのチーム育成チャンスを増やして、一人でも金字塔が出れば…と願っている一人です。

「ツール・ド・ニッポン」も華やかになる大会になったらなと陰ながら思いますっ

 

 

それでは今日も元気にいってらっしゃい!

 

 

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