東京オリンピック&パラリンピックのロード競技ボラ、1月15日から募集開始!
昨日10日の夜、2020年東京オリンピック(五輪)・パラリンピック大会組織委員会は、報道機関を通じて「新たに自転車のロード競技をサポートするボランティアを1月15日から募集する」と発表しました。(1/10日刊スポーツ)
対象となるボランティアポイントは、ロード競技が行われる予定コースが通過する自治体14市町村となり、まずは今年7月のテスト大会、来年2020年の東京オリンピック本大会で実施するという計画だそうです。
本大会では現在、約5700人の募集人員数を想定中。昨年、この「自転車整備のスス芽」でもコース発表のニュースをお伝えしましたが、ロード競技は東京都府中市の武蔵野の森公園をスタートし、静岡県小山町の富士スピードウェイがゴール。このコース間でのボランティア活動となります。


応募資格や参加中の条件は、以下の通りです。
<応募資格>
・テスト大会、本大会が開催される年の4月1日に満15歳以上であること
・日本国籍を持つかまたは、日本に居住する資格を持っている人。
<参加中の条件>
・交通費や食事は支給なし
・公式ユニホームも配布なし。但しテスト大会は帽子のみ、本大会は帽子と上着を提供。
主な活動内容は柵やコーン、立ち入り禁止テープの設置や沿道整理ということです。
昨年末に応募を締め切った本大会ボランティアなどは「18歳以上」の条件がほとんどだったが、今回は「15歳以上」と中学生からこの東京オリンピックをサポートできます。15歳の少年少女がこのボランティア経験をきっかけに、将来の就職先の業種や自身の夢を具体的に描け、頼もしい人材になるかもしれません。各自治体の近隣もしくはお住いの方にとっては、非常に貴重なチャンスです。
募集する自治体は
<東京都>
府中市、調布市、三鷹市、稲城市、多摩市、八王子市、町田市
<神奈川県>
相模原市
<山梨県>
道志村、山中湖村。静岡県が御殿場市、裾野市(テスト大会はコース外のため募集なし)、小山町
今月15日に第1弾として相模原市がテスト大会の募集を開始。1月11日現在、まだ「2020年東京オリンピック(五輪)・パラリンピック大会組織委員会」や「東京2020年大会ボランティア」のH.P.や、「相模原市」のH.P.では詳細発表もしくは情報は公表されていないが、そうこう言ってる間になにかしらの公表がありそうです。
気になる方は、今後の報道もしくはニュース、各ホームページの発表を近日中はチェックしておきましょうっ
charichari、転勤がなかったら…八王子で応募したのに…世界のトップアスリートを目の前でサポートさせてもらえるんでしょ!? うわーちょっと…トホホです。
関東にお住いのみなさん、生きているうちに日本でオリンピックあるなんて贅沢なチャンスですっ! 是非、ご応募&無事に参加されることを陰ながら(関西から)お祈りしていますっ!
それでは今日も気をつけて、いってらっしゃい!