駐輪したいし、中身もみたいぞ!秘密基地型の駐輪場施設っ!

日本はとかく場所がない。

特に都心や大都市の市内中心部は、駅周辺で駐輪スペースを設けることが出来ず、違法駐輪があっても何の効果もない『フダ付け』作業で駐輪禁止エリアであることを認知させ、それでも移動されない自転車は撤去となっている。この撤去費用が地方自治体負担になるので、各担当所轄は毎年、撤去処分費用を捻出することに悩まされている。「無駄な税金を…」の一つだ。担当者は取材でこんな風にコメントしている

 

 

長年その苦しみから脱出出来なかった地方自治体は、時代が移り変わるにつれ『建物の老朽化』『耐震設計基準をクリアした商業ビルの再建築』などの必要性が生まれた。これがチャンスとなり新しい都市開発計画の中に、「まさか」な駐輪場を練り込んだプランを入れられる風がおこった。

 

その風がこれ。

つい「サンダーバード発進!」とか「アムロ、いきまーすっ」とか思っちゃう施設だ。

 

この波は東京だけではない。すでに京都も2015年から取り入れている。

 

他にも高松市なども2012年頃に導入している。それまでの自治体関係者の悩みは何だったのか、こんなメカニカルな駐輪場なら是非、駐輪してみたいぞ!

 

しかしハイテク駐輪の有る無しに関わらず、自分の物は自分で管理しなさい」って、お母さんも当然怒るお話だから、ご自身の自転車は大事に、人様に迷惑をかけないようにしようね。じゃないと、君が放置して『もうボロいしいいや…撤去してもらってドナドナっ!』なんて言われた放置自転車はとても悲しい運命をたどる。例えば…

 

「痛々しく粉砕」

 

「途上国へ第二の人生を歩む」

 

 

ものは大切に。自転車は風と友達になれる親友なんだから…ねっ!!!

 

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