安価なバイク 対 スーパーバイク | 何が違うのか?
安価なバイク 対 スーパーバイク | 何が違うのか?
やはり高価な自転車はすごいんです。全てが違うんです。少なくとも重さが3kgちょっとも違ったら、そりゃ坂道は軽いほうが「ウホホー♪」だろね。2人はそれぞれのいいところも語りあっているよ。

高級スーパーバイクはドイツが誇る新進気鋭メーカー、キャニオンの「AEROAD CF SLX DISC 9.0 SL」だ。平均重量約7kg、カーボンフレームにディスクブレーキ、ワイヤレスギアシフト etc、最先端技術を惜しみなく突っ込んだスーパーバイクだ。
こちらのお値段は約74万円也。

一方、白い自転車は英国の老舗ブランド「RELEIGH(ラレー)」のスポーツバイク。映像では『eBayで90ポンド(15000円くらい)で買ったんだ』と言っている。ちょっとモデルが不明なのだが、おそらくクロモリフレームで市販されているロードバイクでも一般的な車両(7-8万くらい?)なのだろう。オシャレで綺麗なロードバイクである。
動画では、登坂コースでの推進性、ブレーキングテスト、ツーリングテストをしているが、分かりやすいのはブレーキングテストじゃないかな。ラレーのスポーツバイクは制動距離「10.5M」に対し、キャニオンは「5.4M」だ。ここまで差があると、スーパーバイクはあっぱれだ。
また漕ぎ出しやクルージングでもスーパーバイクは「スーパー」だ。何しろ「早い速い」。レスポンスもよくトップスピードまでの到達タイムは感動を覚えるほどだ。もちろんラレー製バイクも40km/hのツーリングは可能だが、感嘆溢れているシーンをみると、そりゃそうなんだと見ている方も分かっちゃう。
とはいえスーパーバイクは、車でいうスーパーカー。街乗りでは駐輪に困るだろうし、一般人にとっては趣味性が高い乗り物だ。
一度は乗ってみたい…そんな憧れがある方はぜひ、スーパーバイクに乗って欲しい。今まで見えなかった感動の向こう側の世界が、視野に広がるはずだ。…charichariは、昔むかしに100万円のロードバイクに乗ったことがあるが、
その時の感動は
「アンビリーバボーっ」